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《10.8.28.23:15追記》



反省会の前に。

某方様、

その発想は無かった。

いえ、真剣に。
双子考えた時本気でそんな発想なかったんですよ。
ただあの2人だろ?子ども?2人くらい居るんじゃね?
職?親と一緒一緒 ←この辺で終了。

で、ございました。

ついでに流石に爆笑した揚句に無いわーと言われると思ってたので正直gkbrでございます。
ぜ、全力で逃げたい…!



と、まぁ、そんなわけで最早二次創作どころじゃない何かが浮かんでしまったのでちまちま描いてみようと思います。
終わらなかったらごめんなさい。ネタだけまとめに来ます。
できるだけ今日明日中に。休みのうちに…! 

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ー待ってる、いつだって、いつまでだって。

薄暗い地下に、足音だけが響く。
呼ばれている、気がした。
誰に?知らない。知らない。けど。

「やっと、会えた」

そこに居たのは、知らない。知らない。けど。

「今度は、ずっと一緒に居よう」

頷く。そこで意識は途切れた。



「はぁ?帰ってこない?シュリ姉が?」
少年が問うと、彼は頷いた。
「3日前にビガプールの方に行ったきりだ」
眉間に皺を寄せ、酷く暗い表情が浮かぶ。
それだけ心配しているのだろう。
「でも、シュリちゃんのレベルならビガプール周辺くらい大丈夫だよねぇ…」
膝に召喚獣を乗せながら、言葉はややのんびりとしていたけれど、浮かない顔のまま少女がつぶやく。
「まぁ、ダンジョンに入りこまなきゃな…ん?どうした?」
背に大剣を背負った少年の服の裾をつかんでいた少女が、小さくつぶやく。
「あのあたり…とっても強いモンスターが居るダンジョンがあったと思うの…」
ひょっとしたら、と少女が紡ぎかけた途端、他の全員が声を揃える。

「そこ…っ」
「すっみませーん!どなたかいらっしゃいますかぁー?」

玄関からひときわ大きな声が響いた。



どうして、あたしは此処に居るんだろう。
目の前の少女があたしに笑いかける。
あたしはつられて笑う。

どうして?

疑問は浮かぶのに、動けない。
声が出ない。
なのに。

どうして、悲しい?

「…ーあ、…」

言葉を紡ぎかけたその時、真後ろから火の玉が飛び出してきて少女に当たった。

「…え?」
「…見つけた!」

その事実を認識すると同時にあたしの身体は宙に浮く。
否、誰かに抱えられていた。

「え、え、え?」
「いいから黙って担がれろ!逃げるぞ!」

少し長めの髪が目に入る。
けど、それよりも。

「どうして、どうしてどうしてどうしてどうして!どうして邪魔するの!?」

目に映ったのは、恐ろしい形相をした、少女。

「返して!返してよ!」

少女の傍らから2体のファミリアが飛び出す。
あたしを抱える誰かが舌打ちする。

「此処から出れば…!」

必死で出口に向かっていた。けれど、ファミリアはすぐ後ろに迫っていた。
あと少し、捕まる。

ぼんやりとそんなことを思っていた、その直後。

ファミリアに無数のダーツが突き刺さる。

「シュリ!」

聞き慣れた、声がした。

「…お兄…」

そこで、あたしの意識は再び途絶えた。

































っていうネタなんだ!!!!!!!!!111111
すみませんでした!!!!!!!!!!!!

ちなみに某方様が生まれ変わりと言った段階で登場人物が2名増えました。カオス。
あ、3名か。な?
ついでにCPも変更になりました。
明日、まとめられたら、…今日は寝ます…。

 

 

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雪月花

Author:雪月花
赤石黄鯖住民。
絵を描くことは好きです。
何事も、まずは楽しく。

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